椎間板ヘルニア 筋膜性疼痛症候群

椎間板ヘルニアではなく筋膜性疼痛症候群?

椎間板ヘルニアについて調べていたらこんなことが書かれてました。

 

手術はしても「痛みの原因」が椎間板ヘルニアである訳がないので
治りません。

 

日本人の8割は椎間板ヘルニアになっています。
健康な人もなっています。

 

痛み?の原因は椎間板ヘルニアではなく筋・筋膜性疼痛症候群によるものです。
痛みの原因は筋肉です。

 

今の整形外科医のほとんどは痛みは椎間板ヘルニアや
脊柱管狭窄症によると医学教育を受けています。

 

筋肉学は勉強しておりません。

 

私の知り合いの数人椎間板ヘルニアの手術を受けておりますが
皆治っておりません。

 

 

筋・筋膜性疼痛症候群って何?調べてみると・・・

 

筋筋膜性疼痛症候群
(きんきんまくせい とうつうしょうこうぐん,MPS)

 

体の筋肉に時に激しい疼痛(とうつう)を生じる病気である。
この病気が発生する可能性がある筋肉は全身の筋肉である。

 

※疼痛(とうつう)とは、「痛みを意味する医学用語」です

 

・筋肉が疲労しやすくなっている
・筋肉が固く伸びにくくなっている
・筋肉内に押すと痛みを感じる固い小さなしこりがある

 

筋肉は身体を動かすバネの役割を担っているて、
ホルモンや炎症を抑える物質などの分泌臓器でもあるみたいです。

 

筋肉がこるとマッサージなどで筋肉を緩めればいいと思いがちですが、
筋肉の代謝機能が低下しているために痛みがなくならない場合は、
揉むだけではよくならないとのこと。

 

筋肉の代謝低下の原因の一つがビタミンDの減少。
ビタミンDは太陽を浴びると体内で生産されるようです。

 

椎間板ヘルニアにおすすめなストレッチ方法

page top