ヘルニア

そもそもヘルニアとは

ヘルニアという言葉について、あらためて調べてみたらまちがってた!

 

ヘルニアとは、臓器や組織の一部が組織の隙間を通って
本来あるべき場所ではない部分にはみ出している状態のこと。

 

一般的には腹部に多く発生し、内ヘルニアと外ヘルニアに区別されます。

 

内ヘルニアとは、腹部のなかに発生するヘルニアです。

 

内臓が他の部分に脱出したもので、体表から確認することはできません。

 

外ヘルニアは臓器の一部が腹部の外に脱出したもので、
体表からでも確認することができます。

 

あまり腰痛とは関連しない内容なんでビックリ。

 

 

ヘルニアの原因についても再確認しました。

 

ヘルニアにはさまざまな種類がありますが、多くのヘルニアは、
筋肉や組織の脆弱化ぜいじゃくかによって
臓器を支える力が弱くなることが原因です。

 

腹部の臓器は腹膜という膜に覆われ、
さらに何層もの筋肉に守られて体表と隔てられています。

 

ここに脆弱化が生じると、包まれていた臓器が
弱くなった筋肉や組織の隙間から脱出します。

 

 

「私ヘルニアなんです〜」って言ってる人は椎間板ヘルニアなんでしょうね。

 

椎間板がすり減りその一部がはみ出してる状態・・・

 

という表現になりますね。

 

椎間板ヘルニアは手術不要

page top